教材づくりと、学校での実践

円滑で安全な理科の実験を、教材づくりとデジタル技術で支える

地形と建物の高さを表した立体地形図の制作例
渋谷3km四方をあらわす50cm四方3Dモデル(場所は自由に選べます)

保護者の声も聞きながら、
授業で使う立体地形図を。

保護者の方々や現場の先生方のご意見をお聞きしながら、京大防災研の経験も活かしつつ学校の授業で使う立体地形図を作っています。理科だけでなく、他の教科での使い方も意識しています。

親子・先生方との活動を読む ご相談の流れ
実験手帳のミニデモ。学期末までに2時間入りきらない見通しと授業予定を表示
実験手帳の表示例。公開ミニデモの画面です。

先生方と協力してつくる、
理科の授業準備の道具。

先生方と協力しながら、理科の授業準備を支える「実験手帳」を作っています。授業の予定と進み具合を見通し、準備することを確かめられるアプリです。

学校での導入についてのご相談を受け付けています。

実験手帳の紹介を見る 実験手帳の導入を相談する
愛知総合工科高校でのMR教材体験。2020年9月19日。

国内外で重ねてきた、
MRの実践。

目に見えない磁界を空間に重ねて見るMR教材などを使い、国内外で実践を重ねてきました。郁文館・与野高校・新潟の開志専門職大学・物理教育学会など、学校や大学、学会でも取り組んでいます。

愛知での実践を読む YouTubeで見る・約1分12秒

ご相談について

立体地形図を、
授業や活動に。

現在は、立体地形図の制作を中心にご相談を受け付けています。使いたい地域や授業・活動の場面を、分かる範囲でお聞かせください。

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そのほかのご相談

実験手帳
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MRの活用
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事業について

事業概要

事業者名
フィール・フィジックス(Feel Physics)
代表者
植田 達郎
所在地
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-8-4 i-office吉祥寺
開業
2015年
事業内容
理科のICT教材の開発・提供・共同研究
対象
小学校・中学校・高校・大学の教員、教育機関
連絡先
tatsuro.ueda@feel-physics.jp
代表経歴
  • 1998年 京都大学理学部(物理)卒業
  • 2000年 京都大学大学院情報学研究科 修士課程修了(情報学修士)
  • 2004年 同研究科 博士後期課程を中退し、公立中学校教諭(理科)に転職
  • 2008〜2012年 高等学校教諭(物理)。教員として計9年間、理科・物理の授業を担当
  • 2013〜2014年 システム会社勤務(プログラマー)
  • 2015年 フィール・フィジックスを開業し、理科教育ICTの開発・共同研究に従事
  • 2017年 スマートグラス(HoloLens)を活用した物理学習アプリを開発。朝日新聞・中日新聞ほか新聞掲載多数
  • 2018年 磁界を可視化するMR授業を実践。5カ国・10校・のべ300人が参加
  • 2018〜2021年 マイクロソフトMVP(Most Valuable Professional)受賞
  • 2021年 特許「磁界可視化システム」取得(特許第6982207号・2017年出願)
  • 〜2022年 三重大学非常勤講師。アフリカでのICT教育授業や災害・障がい者支援ボランティアも経験
  • 論文・発表7本(うち査読あり6本)。下記「論文・発表」参照
論文・発表

物理教育・XR/VR教育(Feel Physics として)

防災情報システム・都市計画(京都大学大学院 在籍時)

掲載・メディア実績

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